2006年8月31日木曜日
2006年8月29日火曜日
2006年8月27日日曜日
みらいじま第12回無事終了
今回特に自然で印象的だったのは、久しぶりに見る、碧くて深いのに、透明な魅力のある海でした。黒潮の本流、特に早めの流れぶつかった時に、ああなるのでしょうか。イルカがずっと深く潜っても、その影を見届けることが出来ました。
あと嬉しかったのは、東京では隙なく仕事しているような大人でも、海の良さやイルカ、星のすごさ等に、はしゃぐように感動してくれたり、また島ならでは理解しやすい、環境問題の仕組みを分かってくれた様子をみると、主催者側もやりがいあります。
まぁ僕やスタッフも、環境教育を実施できるだけの、正確な知識や行動は、日々研鑽しなければいけないとも、痛感しました。
2006年8月22日火曜日
いいってことよ
芸能界あまり興味ない母が、昔から杉良太郎だけは好きで、僕もかなり尊敬しています。
たまたま今日、「いいってことよ」という杉良のエッセイ本が母の本棚にあったので、暇みつけけては読んでみると、彼の福祉活動がどれだけ本物か分かります。 三億円借金しての中国残留孤児コンサートや、自身の感染すら恐れないベトナムらい病施設訪問等。
杉良の母の彼に対する教育が「人には親切、慈悲、情け」だけだったとう点もすごいです。 古き良き日本人の善意を感じる、是非お勧めの一冊です!
いいってことよ (単行本)
杉 良太郎 価格: ¥ 1,470 (税込み) 単行本: 214ページ 出版社: 廣済堂出版 (2001/05)
2006年8月20日日曜日
久々の日曜日
休日出勤
天気が良いので、EcoJobスタッフと、せめて新宿御苑で仕事をする。緑の中で気持ち良く集中できるのだが、売店のおばさんが電気を分けてくれず、PCの電源切れで、ゆっくり仕事できず。PCの電気消費量など自販機や冷房に比べれば、微々たるものなのですが。
日曜の夜はなんかものさみしい。中学生の時もその話題によくなった。隣に住む従兄弟も、子供三人いなががら、日曜の夜はさみしいと、ちょこっと遊びにきてくれる。
寝る前に、今年の芥川賞でもと、何年かぶりに文芸春秋を買って読んだが、電車の中吊り広告に見事にだまされた。これだけ中味のない雑誌の内容を、よくもああ上手く宣伝できるものだと感心するくらい。加えて芥川賞作品も、趣味に合わず。










(写真)御蔵島の野生イルカと本人