ジャンのBlog

EcoJob&みらいじま代表 根岸弥之から小話、最新の環境情報、みらいじま報告、etc.

2009年6月25日

みらいじま活動報告専用の新ブログのお知らせ!!

今年からみらいじまの活動範囲も、御蔵島のプログラムから新潟上越後の農業・里山体験まで広がっています。
今後各プログラムの活動報告や日記は、下記みらいじまのオフィシャルブログに統一いたしますので、是非ご覧ください。私だけでなく、参加者の感じた等も掲載しております!

みらいじま活動日記
http://ameblo.jp/miraijima

2009年6月5日

宇井純さんを知っていますか?

 6月5日は「世界環境の日」だそうなので、今日は環境分野の偉人「宇井純」先生をご紹介し、そのメッセージをお伝えいたします。名前はご存知の方も多いとおもいますが、若い世代はあまり知らないかもしれません。
水俣病との闘い等、日本の環境学者・活動家の草分的存在で、アカデミック世界の良心とも言われ、国連環境計画のグローバル500にも選ばれた人物です。二年前に亡くなりました。告別式で配られたメッセージカードを下記ご紹介します。

「人生には、自然を破壊したり/人びとを苦しめたりしないで済む/そういう選択をする機会が必ずある/もし人が、生涯にたった一つでいい/本当に良かれと思う選択をしてくれたなら/この社会はきっと変わるはずだ」――宇井純

2009年6月2日

御蔵プログラム 一般参加&こども回 募集開始!!

MPO法人みらいじまでは、今夏も御蔵島環境教育プログラムを開催します。詳しくは、http://www.miraijima.org/  まで!

2009年5月30日

ダイブショップ、環境団体、沖縄好き・出身の方へ

お願い
泡瀬干潟保全活動のリーフレット&案内文を置かせてください。
我々の活動理由は、ここまで不条理な自然破壊を見過ごして、いったい何のための環境団体、海に関わる団体、海が好きだと言えるのかだろうか、と感じるからです。置いて頂けるショップや沖縄のお店等をご紹介頂ければ幸いです。

○泡瀬干潟問題について:YouTube 5分で分かる泡瀬干潟問題(ニュース)
 http://www.youtube.com/watch?v=KxrxdZZSJ44
○リーフレット
 http://saveawasehigata.ti-da.net/e2424454.html
○案内文(リーフレットに入るように二つ折)
 http://www.miraijima.org/090526awase.pdf

NPO法人みらいじま
泡瀬チーム一同
http://www.miraijima.org/

2009年5月29日

トラックやバスが通り過ぎた後は要注意

 ディーゼル車等から排気される微小粒子状物質「PM2.5」について、環境省は米国並みの環境基準を設定する方針を固めました。
PM2.5は、2.5マイクロメートル以下の物質で、これまで規制されていたSPM(PM10)より微小粒子のものです。主にディーゼル車や工場のばい煙から排出されます。
怖いのは、あまりに小さいから肺の奥に溜まる割合が多く、発ガン性有害成分の割合も多いことです。

大都市幹線道路沿いで育った僕としては、この危険や苦しさを日々肺の奥で感じています。またバスやトラックの通り過ぎた後、特に発車後は苦しい思いをしている人も多いと思います。この問題で思うのは以下二点です。
・日本のディーゼル車規制はまだ甘く、これからより必要
・バスのトラックの、特に発車後排気は、特に気をつけよう
最近温暖化等、地球環境の問題ばかり焦点が当てられいますが、地域環境の問題も忘れてはいけません。

2009年5月23日

竹鶴がすごい

今日はNPO法人朝日キャンプの総会とリーダーOBG会が四谷ひろばでありました。朝日キャンプは50年近い歴史があり、OBG会といっても親子以上の年の差があります。障害児レクレーションを半世紀、歴史の重さを感じます。
最後に近くのバーで、久々にスコッチ系でないウィスキー、ニッカの「竹鶴」飲んだけど、真に美味かったです。昔よりまた美味くなりました。さすが今年の世界ウイスキー最優秀賞(ブレンディッド)に選ばれたブランドであり、日本のウィスキーの父、竹鶴(ニッカ創始者)氏の名前を掲げたブランドだけあります。
竹鶴氏がウィスキーつくり初めて約100年、実際彼の夢であった本家スコットランドに負けないものをつくり、最近は日本から輸出もしているそうです。12年ものは、ボトルで3000円しないので、焼酎好きな人には是非お勧めです。
先人の苦労と歴史の積重ねを感じた1日でした。

2009年5月21日

ホッチキスは止めてほしい

EcoJobは5月が年度末なこともあり、最近大量の書類を整理・廃棄しています。加えて各NPOや地元の活動の書類もです。感じることは、
「まだまだ無駄な書類が多い!」
「ホッチキスだけは止めてくれ!」
ということです。特にホッチキス取る手間が非常に大変で面倒です。新宿区は焼却処分なので、ホッチキス取らないと、今度は焼却炉で残って面倒なことになるので。無駄な書類でしかもホッチキスついていると、さすがに逆鱗に触れますね!

2009年5月6日

御蔵島プログラム第1回無事終了!

島は新緑に覆われ、イルカたちは今年も元気いっぱいでした!
今年からみらいじまの活動報告は新設の「みらいじまのブログ」で報告します!

みらいじまのブログ
http://ameblo.jp/miraijima/

2009年4月16日

みらいじま ボランティアスタッフ募集開始!!

 みらいじまの活動は、2009年度より御蔵島での宿状況変化により、御蔵プログラム数縮小が余儀なくされ、少し方向転換の時期を迎えました。その反面これまで出来なかった幾つかの新しい試みを実現する時期だと考えています。

 まず海から陸にフィールドを広げ、農業・里山・古民家体験プログラムを試験的に開催していきます。海の中にも行きます!より安全でシンプルで安いダイビングシステムを提供できればと思い、OWライセンスも発行出来るように準備中です!また自然保護活動にも幅を広げるつもりです。目的なき大規模埋め立てが開始された沖縄の泡瀬干潟等に対しては、その保全活動は急務です!

 本来自然体感等は日々の生活の中にあるべきものかもしれません。しかし現代の都市型社会においてそれは難しい状況なので、みらいじまが少しでもこれら自然体感プログラムを、シンプルなかたちで社会に提供出来ればと思います。 

 これまでの御蔵での活動を通じて、島にて深い恩人や先輩も得ることが出来ました。みらいじまをこれまで一緒に築いてきた仲間も含め、結果として深く関わってきた人々が一番の尊い財産になったのかもしれません。

 これらプログラム作りや環境保全活動に興味あるボランティアスタッフの仲間を募集いたします!

【2009年度 みらいじま事業内容】
 ① 御蔵島環境教育プログラム
 ② 農業・里山・古民家体験プログラム
 ③ ダイビング・スノーケルプログラム
 ④ 沖縄泡瀬干潟保全活動支援
 ⑤ 海のオフィス or Cafeみらいじま構想

詳しくは http://www.miraijima.org/ 

2009年3月31日

沖縄 泡瀬干潟を見てきました!

 沖縄の泡瀬干潟に視察に行ってきました。一部の干潟に入っただけでも、報道や現地「泡瀬干潟を守る連絡会」の方の言う通り、本当に豊かで貴重な自然でした。
この豊かさでも、囲い込み工事(写真)のため、昨年より貝やアオサが激減しているとのことです。
潮干狩りに来た地元お婆さんが貝の減少に怒っていましたが、「埋立賛成派の人が、同じ地元なのに、この干潟が価値がないと触れ回っているのさー」と嘆く姿が印象的でした。
人間が生活するためにある程度の開発は必要です。しかし貴重な自然環境を犠牲にするならば、その開発は「必要止むを得ない場合」に限られるのが妥当な考えと言えます。「一度計画したから」等では理由にもなりません。この泡瀬の問題は、日本の典型的な「自然破壊」と「税金無駄」の象徴と言えるでしょう。この問題は裁判でも勝訴(一部)していますが、この流れを加速させるべく、応援していきたいと思います。
泡瀬干潟の問題について(YouTube 5分 FNN泡瀬干潟特集)
http://www.youtube.com/watch?v=KxrxdZZSJ44
干潟保全へ応援方法
http://www.miraijima.org/awase.html

2009年2月28日

密かな楽しみ

 個人的な話で恐縮ですが、この冬は温泉に取り憑かれていました。日々寒いので体温めるのと、ストレスが発散されるからです。温泉へのこだわりは一つで、地球のマグマで温められた源泉をそのまま味わえるところ。これが気持ち良くストレスまで溶かしてくれます。やはりなんでも自然が一番ですね。塩素とか入っているところは非常に苦手です。
草津、湯河原、箱根も良いのですが、ありがたいことに都内にも深夜一時までやっている源泉使用の温泉銭湯があります。この冬は仕事後暇を見つけては通っていました。温泉に浸かって帰りに近くの名物たこ焼食べるのが密かな楽しみになったほどです。
この膨大なマグマエネルギー利用、オバマさんも力入れるみたいですが、いろいろ人類に有効利用したいですね。

2009年2月16日

村上春樹は立派だなぁ

村上春樹さんが、イスラエル最高の文学賞「エルサレム賞」に選ばれ、なんとエルサレム市での授賞式で、イスラエルのガザに対する過剰攻撃を批判したそうです。
各新聞によると、村上さんは「1000人以上が死亡し、その多くは非武装の子供やお年寄りだった」と言及し、「私は、沈黙するのではなく(現地に来て)話すことを選んだ」と述べたそうです。
人間を殻のもろい「卵」に例える一方、イスラエル軍やイスラム原理主義の双方の武器や、それらを使う体制を「壁」と表現して、「私たちは皆、壁に直面した卵だ。しかし、壁は私たちが作り出したのであり、制御しなければならない」と述べて命の尊さを訴えました。そして「どんなに壁が正しくても、私は必ず卵側に味方する」と締めくくったそうです。
イスラエルのガザ攻撃は、世界の良識や良心が見逃してはいけない問題だと考えます。それをイスラエルの真ん中にて表明した村上春樹の勇気は本当に立派です。同じ思いを持つ我々一人一人に続いて欲しい気持ちもあるのかもしれません。
新聞記事
http://mainichi.jp/enta/art/news/20090216dde001040031000c.html
http://www.asahi.com/culture/update/0216/TKY200902160022.html
【スピーチ全文和訳例】
http://blog.livedoor.jp/love_avispa1/archives/51180727.html

【オフィシャル全文】文芸春秋の4月号にスピーチ全文とインタビューが出ています。

2009年2月7日

全てが自分の責任と思えたら

未曾有の経済危機のなか、EcoJobでも求人者数が一気に冷え込み、「事業をやっていればこういう時期もあるだろう」とある程度覚悟はしておりましたが、今週立て続けにこのような状況でも業績を上げ続けている会社のリーダーたちとお会いする機会があり、強く改心しました。
成功企業の共通点を見ると、①社会的必要性を把握し、②先見性と戦略があり、③無駄がなく効率的で、④リーズナブルな価格設定等と、まさに自分の足りないところが多々ありました。
今の会社の淘汰や経済システムの転換は、これまでの経済社会の解毒作用の部分もあると思います。生まれ変わり生き残った会社がこれから真に社会に必要な企業となるのかもしれません。
数年前あるテレビで、若くして原因不明のガンになった事業家が、亡くなる直前「全てが自分の責任と思えたら、実はそんな幸せなことはない」と達観した話をされていました。最近経営者でも社員でも、自分の悪い状況を他人のせいにする風潮がありますが、本来的には、ほとんどのことは自分に責任があるのかもしれません。

2009年2月1日

2009年みらいじま始動!

 今日は今年初のみらいじまMTGにて意識高いスタッフが集結してくれました。今年は横幅広げて下記事業を計画しています。新スタッフも募集開始です!詳しくはみらいじまHPから (写真)今年はジンベエザメスイムも挑戦したい!?

活動内容:回数:ボランティア内容:開始時期
①御蔵島環境教育プログラム:検討中:昨年度のページをご参考:3月~
②国内外ダイビングツアー:年7回位:企画~実施、参加のみも可:2月~
③泡瀬干潟保全活動:検討中:検討中:2月始動
④全国エコツアー訪問:年4回位:企画~実施、参加のみも可:2月始動
⑤Cafe Miraijima:通年:検討中:物件探し中

2009年1月29日

厳しい時代はプラスの部分も

就職・転職活動の方には本当に厳しい時代です。
ただ今日のEcoJob就職・転職セミナーでも話しましたが、苦しく厳しい時ほど人が鍛えられるチャンスはありません。また厳しい時代だから真剣に社会や自分も見つめ、悩み苦しみながら決めた道は、方向性に間違いが少ないのも事実です。
人材の仕事や諸活動で多くの人に会いますが、苦労している人としてない人では、能力や人間性において、本当に大きな違いがあります。安楽な環境で生きている人が、実は可愛そうな位です。そういった意味では世の中平等に出来ているのかもしれません。

2009年1月22日

公務員・行政改革は日本再生の最低必要条件

渡辺喜美元行革担当相が自民党を離党し、江田憲司衆院議員らと共に公務員改革や行政改革を改革を掲げ、国民運動体をつくるそうです。今の日本に必要なとても勇気ある行動であり、心から敬意を表し、可能な限り応援していきたいと思います。渡辺喜美HP
我々の税金等からなる国や地方の予算のうち、一体どれだけの構造的かつ本質的な無駄が多いか。驚愕な数字でないでしょうか。この公務員・行政改革は日本の再生への最低必要条件の一つだと考えます。公務員の中には、良識・能力のある方も少なくないと思いますが、そういう人が存分に力を発揮出来る改革も必要です。
また日本は独裁国家でないので、国民が政治家を選ぶので、政治が悪いのを政治家のせいだけには出来ません。選んだ我々国民に責任があります。

2009年1月16日

これは見過ごせん、やります!

今年も宜しくお願いいたします!今年緊急に沖縄の「泡瀬干潟の問題」に取り組もうと思っています。僕も先日ニュース23放映までよく知らなかったのですが、このご時世に、これだけは見過ごせません!Youtubeで同放送見れますので、是非見てみてください。
泡瀬干潟の問題について(YouTube 5分 FNN泡瀬干潟特集)
http://www.youtube.com/watch?v=KxrxdZZSJ44
干潟保全へ応援方法
http://www.miraijima.org/awase.html

2008年12月13日

みらいじま今年無事終了・・・ 来年はエコカフェも

 皆さんご無沙汰しております。どたばたしているうちに、ブログを休んで3ヵ月経ってしまいました。この機関、経済、国際、環境いろいろ大きく変わりましたね。
みらいじまにおいては、10月初旬にプログラム全15回無事終了し、茅ヶ崎地引網&海鮮BBQ打上げ、石垣&バリでのEcoDiveツアー、クリスマス&忘年会等今年の行事も終わりました。
今年振り返ると、意欲高い新人スタッフたちとの研修、強烈な日差しと熱い子供たちとのプログラム、後半は自然を必要としている大人たちとの一般回等、そしてスタッフの熱いおもてなし等、全体的に情熱的なプログラムだっと思います。スタッフ、参加者、御蔵の方々、その他みらいじまに関わる全ての方に感謝いたします。
来年、みらいじまの小さなエコカフェを都内に計画しています。オーガニック野菜や海産物系のカフェレストランに加え、コミュニティ機能、御蔵島環境教育プログラムをはじめとするエコツアー発信機能、ダイビングショップ機能、フェアトレード販売(ウブド木彫り)等も組み入れるつもりです。環境人材や専門家たちの交流の場(EcoJob)、環境活動やエコビジネス等創造の場等にもなれればと思っています。現在店舗候補地を探していますので、良い情報のある方はどんどんお知らせ頂ければ幸いです!

2008年8月12日

温暖化を口実の原発推進は環境問題として本末転倒

温暖化を口実に、世界的に原子力発電の再考・推進の動きが盛んになっている。先の洞爺湖サミットでも原発推進国フランス等が原発業界と共に、世界各国に対して積極的な普及活動を見せ、原発全廃路線のドイツもその波に押され気味だ。

原発は万が一の事故・テロ・地震等による地域壊滅のリスクや核拡散も心配だか、それ以上に既に現実問題として放射性廃棄物の処分技術や最終処分場がまだ完成されていないことが深刻だ。電力の8割を原発に依存するフランスですら、処分場探しが難航している無責任な状態だ。現在パリから約250キロのビュール村にある放射性廃棄物地下研究所が、新たな最終処分所となる様子である。これは六ヶ所村と同様一時保管所や研究所が結局最終処分場となる図式だ。

原発は温室効果ガスは出さなくても確実に放射性廃棄物を出す。何万年も残る高レベル放射性廃棄物は、人類が作り出した最も危険なゴミであり、また人類最大の環境問題の一つとも言える。これを無思慮・無計画に次世代に貯め残すのは、あまりにも無責任な話だ。

今後の世界の原発推進の流れは米大統領選の行方でも変わりそうで、共和党マケイン氏は「2030年までに米国内に原発を45基新設する」と提案し、原発推進姿勢を明確にした。

一方民主党のオバマ氏は「原発なしに気候変動対策の目標達成はできそうもない」と原発の必要性は認めつつ、(1)国民の知る権利の確保(2)核燃料と廃棄物の防護(3)廃棄物の貯蔵・処分(4)核拡散等が解決されない限り新設には慎重な立場をとっている。オバマ氏の政策は現実的で妥当性があると考える。
(写真)オバマ氏 (electricityandlust.files.wordpress.com から)

2008年8月10日

みらいじま第6回子供回無事終了! みらいじま役割考

 第6回子供回は元気一杯の子供たち、それに負けない位元気なスタッフと共に、エネルギーに満ち溢れていました。子供たちも半分がリピーターで、一年間待ちに待った気持ちが最初から伝わってきました。今回子供たちの要望もあり、通常プログラムに加え、時間が許す限り、桟橋でスノーケルや飛び込みをしました。その成果は泳ぎや潜り、ドルフィンスイムの飛躍的な上達に表れています。今回も全員、浮き輪もライフジャケットもなく、御蔵の海を自由に泳げるようになりました。

船頭さんやみらいじまの海で練習は、最初厳しく見えるかもしれません。これは単にその方が人間の潜在能力が発揮され「可能性」が伸びるからです。最初足の着かない海に飛び込んだり、海でリラックスするのは、ある意味で勇気のいることです。直ぐに出来る人も多いのですが、気持ちが頑なであったり、必要以上に怖がったり、勇気がなかったり、甘えんぼさんなんかはなかなか出来ません。そんな時追い込まれた厳しい環境になると、ほとんどの人が本来人間に備わった能力を発揮します。

そうすると、自然や海との一体感や幸福感、面白さを感じることが出来、「可能性」も広がります。そういう意味では今回はみんんがとことん海の良さを満喫した回でした。勇気を持って飛び込むことが大事なのは、海だけでなく、人生においても繋がっていますので。