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2014年5月11日日曜日

日本がもたない・・・ 八ッ場(やんば)ダム今からでも再中止を


八ッ場ダム建設で沈む川原湯温泉街を見てきた
ほとんどの温泉宿は既に高台に移動、宿は撤去されていた

この写真の橋が湖面橋、ここまで水を張る巨大なダムが建設される
数千億かかるらしいが、この財政危機の中、こんなことばかりして日本がもつか心配だ
川原湯温泉街の方々は、半世紀近く国の政策に振舞わされて、本当に気の毒で、相応の補償は必要だと思う
それでも日本の将来のことを考えると、即刻再度中止すべきだ
数千億の費用と、地域、歴史、自然を壊す意義は全く感じられないし、今からでも作る方が莫大な日本の損失になると思う
しかし心の底から納税意欲を失った日だった

最後の一軒の浴場で温泉にしみじみ浸かった
温泉の質は最高

自分でゆで卵やふきを茹でるのも楽しい


美しい吾妻渓谷、ここにダムの本体が建設される

2014年5月7日水曜日

小泉&細川元首相 原発ゼロで自然エネルギー環境国家作りへ

小泉&細川元首相が動き出す
自然エネルギー推進会議の設立フォーラムに行ってきた、熱気がすごかった

発起人に細川、小泉両氏のほか、小説家の赤川次郎氏、画家の安野光雅氏、哲学者の梅原猛氏、精神科医の香山リカ氏、音楽プロデューサーの小林武史氏、福島県南相馬市長の桜井勝延氏、俳優の菅原文太氏、小説家の瀬戸内寂聴氏、日本文学者のドナルド・キーン氏、作詞家の湯川れい子氏

賛同人に吉永小百合、坂本龍一、市川猿之助、茂木健一郎、ロバート・キャンベル、佐高信等約30人、なかなか良識的な人たちだ

パネリストたちの発言も良かった
「日本の国土は普通の土地と違う、国土は歴史、文化、産業と密接に関わり、原発事故で国土なくしら、簡単に替えはない」ドナルド・キーン
「米軍は自然エネルギーにシフトしている、それは経済や軍事的に合理的だから、日本は既得権益勢力に押されて、また世界の変化に乗り遅れようとしている」金子勝
「脱原発に力を入れているのは、単に愛国心からといつも瀬戸内寂聴さんと話している」(湯川れい子)

政治家が多かった、前の椅子になんと滋賀の嘉田知事が座ってた、合流するのだろう
ただ元両首相の動きを、単なる政治運動や政界再編の場にしたり、これまでの単なる脱原発運動の延長にしてはダメだと思う
具体的な日本の未来図を描き、徹底した規制の緩和案や政策を立案をして、エネルギーや環境業界の土壌を整備し、政界、経済界、国民を巻き込んで、次の時代の指針をつくって欲しい


小泉元首相も本気度も高い 個人的にこういうタイプの人は好感持てるし、意思の強さや政治家としての清廉さ、度胸は立派だと思う
ただ政治家として一番大事な「可能な限り戦争をしない、させない」という点で、誤った情報でイラク戦争を簡単に支持したのは致命的で残念
日米同盟は大事だけど、正しあえるのが親友

下記詳細

2014年3月14日金曜日

税金20種類も払ってる

確定申告出して一連の税金関連終了
EcoJob決算もこの時期で、最近は税金にどっぷりだった

税務署からの書類でいつも思うけど、膨大な紙の無駄もったいない、これも税金で資源でもあるし

税務署感じ良い人多いから、ついつい気分良く終えちゃうけど、やはり日本の税制システムは異常
東京23区で、住む、働く、会社や不動産で、なんと20種類近くの税金を払う
そしてこれが縦割りで複雑、ものすごい時間と労力をとられる
この時間仕事したい

僕は違うけど所得の高い人は隅々隙なく取られるシステムで、よく黙ってると思う

行政改革、国民は注視していかないと!

2014年2月8日土曜日

細川&小泉元首相 脱原発から日本の再生に本気!


2月9日はもう都知事選!


一週間位前、選挙気にはなっていたが、ぼけっとしていたら、昔のさきがけ塾の仲間から細川&小泉元総理の応援の誘いが

瀬戸内寂聴さん、吉永小百合さん、菅原文太さん等大御所の文化人の方も応援し、大きなうねりになりつつあるという


細川候補のブレーンの一人が田中秀征先生(元首相補佐、さきかげ塾長)で、十何年か前に塾で勉強させてもらい、今でも尊敬している聡明な先生だ



そして先週渋谷駅で細川&小泉元総理の演説も聞いた 結構な人数だった 



とにかく二人とも相当元気で、終始本気の日本原ゼロの話だ

今後数年衆議院や参議院の国政選挙がなく、その間に原発がなし崩し的に推進されるのを危惧し、弟子の安倍政権だが、今回立ち上がったのだろう

また昔最高権力者として、原発の安全や低コストの虚偽神話を見抜けなかった責任も強く感じているとのこと

そしてなにより孫ひ孫後世に国の膨大な借金に加え、これ以上の核のゴミや大惨事リスクを背負わせる訳にはいかないとのことだった


(秘蔵写真)
小泉元総理のオンカロ報告を聞く、細川元総理と田中秀征氏
この日から原発の流れはまた変わると思う
【田中秀征 都知事選ウォッチより】


田中秀征先生は、日本の歴史を見ても新しい経済、社会、イノベーションの局面は、敗戦や石油ショックのような試練から生まれ、その一時的な困難を乗り越えて日本は成長してきたから、今回の原発ゼロもその試練、良いチャンス、とまで話していた

ただ再生可能エネルギー会社の実情は仕事を通じて良く聞くけど、今の再生可能エネルギーの政策では、大規模な供給は到底無理で、それには革命的なエネルギー政策の転換が必要になる

総理たちはそこまで覚悟している様子だったが、これは本当に凄い転換

今度の選挙、単なる都知事選でなく、なんとこれからの日本のエネルギー、社会、経済、イノベーション等の歴史的転換を秘めた選挙になりそうだ


本日2月8日大雪の中、小泉、細川さん最終演説、新宿アルタ前



Boys, be ambitious 少年よ、大志を抱け

明治、北海道開拓時のクラーク博士の有名な言葉だが
最近の研究では、Boys, be ambitious like this old man
と続き言葉があるらしい
クラーク博士は年関係なく、農地開拓の現場、最前線で挑戦し続けていて、「弟子たち、この年配者でも命ある限り大志を持ち続けるから、それに続け」というニュアンスだそうだ

土曜日の細川&小泉元総理、田中秀征さんも70over

小泉元総理がよく演説でクラーク博士の言葉を引用していたので思い出したが、結果正しい使い方になっているのはがさすがだ


細川氏公式HP

2013年3月1日金曜日

なんと経団連の会長に

プロゴルファーの中島常幸さんや旭硝子の榊原社長が所属する写真クラブから、NPOや被災地支援の援助を頂いている。榊原社長は4月から経団連の会長になられるとのことで驚いた。温厚で信頼感溢れる印象だが、会長だと時に汚れ役もやらざるを得ないのだろう、想像つきませんが。

2012年6月14日木曜日

牛レバ刺し禁止


7月1日から牛のレバ刺しが7月から全面禁止
最低の政策だな、安易過ぎる
全面禁止は行政にとって一番楽な責任回避
何十年どれだけの店が安全に提供してたか
何十年どれだけの人に愛されてきたか
知恵絞れば、安全、責任、自由は十分共存出来るんだよ
基本ベジの僕もこれは怒る
いつか撤回させましょう!

2012年5月19日土曜日

アメリカの良さ

アメリカという国は、幼少期少し住んでいたり、学生時代親がまだ居たので、たまに出かけて行ったが、自分が環境分野に進むに連れ、大量生産消費廃棄や大量エネルギー消費文化に耐えられなくなり少しずつ遠ざかり、イラクへの誤戦争で完全に失望してしまった。

そんな中、今日たまたまスカパーで、スペースシャトル、チャレンジャーの昔の事故番組を見て、久しぶりにアメリカの良い部分に触れた気がした。

この事故は打ち上げから73秒後に、観衆やテレビの前で爆発して、7名の乗組員が犠牲となった痛ましい惨事だ。子供ながらに鮮明に覚えている。

事故の日のレーガン大統領の追悼テレビ演説、子供学生向けのメーセージは初めて見たが、リスクに真摯に向き合いながら挑戦と冒険を続けるところに、アメリカの強さがあった。これは見事に今の日本に足りないものだと思う。

(抜粋)
I know it's hard to understand, but sometimes painful things like this happen.It's all part of the process of exploration and discovery.It's all part of taking a chance and expanding man's horizo...ns.The future doesn...'t belong to the fainthearted; it belongs to the brave.And what happened today does nothing to diminish it.

(私訳)
心に受け止め難い程の事故ですが、このような痛みは時に必ず起こります
この痛みは、人類の展望や機会、探検や発見の過程の一つなのです
未来は臆病からは生まれません、未来は勇気でしか作れません
今日の事故が宇宙計画の未来を萎ませることは一切ありません

http://www.youtube.com/watch?v=Qa7icmqgsow

2012年4月26日木曜日

小沢氏に無罪 無駄な時間と税金

小沢氏の無罪は当然だと思う。小沢氏への支持等は別としても、素人から見ても秘書の逮捕はデタラメだったし、とにかく膨大な時間と税金の無駄だった。検察の傲慢が政治の足を引っ張り、内紛している間にまた世界から取り残されていった感がある。 検察が独善無能力で、無罪の人を起訴し、間違いに気づいても、メンツのために、無理やり有罪に仕立てようとしたが、完敗。 大手メディアはチェック機能も理念もないから、検察情報通りに、イメージだけで悪人をつくり、間違っても一切責任は持たない。 メディアに乗せられた国民、裁判員たちは、安い正義感で、イメージで無罪になった人をまた起訴したけど、最後はまた無罪。 鈴木宗男、佐藤優も無罪だろうし、ホリエモンの罪もよく分からない。 国家権力やメディアが無罪の人を犯罪者に仕立てることは、法治国家の根幹を揺るがす最大の犯罪行為。今回の判決で、検察やメディアは責任を取って、解体位してから、生まれ変わって欲しい。 最近ちょうど佐藤優の冤罪奮闘劇画を買ったばっかり、その辺のこともよく書かれていて面白い。 憂国のラスプーチン http://big-3.jp/bigcomic/rensai/yukoku/index.html